コスモスも終わりに近づく

比較的、花期が長いコスモス。まだ盛りは続くと思って近くに行くと、もう、ピークは過ぎていました。寒気が来る前に撮ってきました。

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背景が綺麗に飛んでくれた

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いつものマクロレンズ

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日が暮れるのが早い

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真ん中の赤いのは太陽です

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背高泡立草も

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すぐ近くの海岸に移動

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マジックアワーも短い

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波が引いたあとの砂地がとても綺麗でした

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周りに誰もいなかったので自撮りに挑戦

撮り始めから1時間も経っていませんが、日没まではあっという間ですね。

寒気が入り、いよいよ紅葉シーズン。

間近ですね。一年で一番ワクワクする時期ですが、今年はどうでしょうね。みなさんが撮影される紅葉写真を見るのも楽しみです。

今日もご覧頂きありがとうございます。では。

9月後半から10月前半に撮影した写真のおさらい

コロナ感染は落ち着いてきましたので、あちこちにでかけてきました。少しずつですが、秋の気配が感じられるようになりましたね。季節感ない写真もありますが。

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満月とうまく収まりました。

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LEDライトで

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高山山頂で(彼岸をすぎると急に日が短くなったように感じます)

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西伯郡 植田正治写真美術館全景

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植田正治写真美術館内部から(定番スポット)正面に大山を望む

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境港市水木しげるロード(あいにくの雨でした)

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同ロードで見つけた乾電池の自販機(稼働はしていたけど…ダメでしょ、これ)

 

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通称「ベタ踏み坂」イッテQでいとうあさこがママチャリで登りきったっという伝説の坂
300mmのクロップ写真(480mm相当)をさらにトリミングしてやっとこれ。

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大根島から拝むことができる京島と廃船(これまた定番スポット?)

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帰りは雲が出て海面が穏やかに(モノクロで)

あちこち、こまめに動いていました。改めて見るとまとまりのない写真ですね。

今日も最後までご覧下さりありがとうございます。

津和野城址に雲海現る!

雲海出現の条件=前の日が雨で気温が高い、翌朝は晴天で気温が下がる、川があったり盆地だとなおいい。というふうに言われていますが、9月20日の津和野町はまさにその条件に当てはまっていました。

日の出前でしたが雲ひとつない空で、雲海が出ているか不安に。

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これがその時の写真。

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やはりありましたよ。竹田城ほどではないですが、朝日があたりいい感じでした。

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別の場所から、大鳥居と一緒に。

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もう少し高い場所から。この時期の雲海はすぐに消えてしまいます。

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津和野の町並みが少しずつ、現れてきます。気温が高くなるのが早い!

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一旦下界に降り、太鼓谷稲荷神社を見上げる。朱色の鳥居参道が美しい。

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太鼓谷稲荷神社の駐車場から。たまたま(2時間に1本と言われる)山口線の列車が通る。

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背景の青野山から日が昇ってきました。このあとすぐに雲海はなくなる。

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津和野町殿町通り。あと1ヶ月少々で銀杏が色づきます。

時系列でお届けしましたが、ちょっと寝坊して慌てての撮影でしたので、カメラの設定が前のまま(ISOが4000とか)だったり、場所移動のときにレンズキャップをなくしたり、バタバタでした。

雲海は肉眼ではとても美しいのですが、下(横)からの撮影は白飛びしたり、グラデーションが思ったほどでなかったりと、難しいですね。

俯瞰できる場所だと迫力もあって、雲海らしい写真が撮れると思いますが、今回は遅刻のためいい場所に行けませんでした。

寒暖差が大きくなる10月以降、また訪れたいと思います。10月24日から土日祝限定ですが城山行きの観光リフトが早朝から稼働するようです。是非、タイミングを見て訪問くださいませ。

本日も最後までご覧下さりありがとうございます。

八幡高原に秋が来た(聖湖、霧ヶ谷湿原、赤そば畑)

台風14号の動きが気になります。そろそろ赤蕎麦の花が咲く頃と思い、お気に入りスポットの一つ、八幡高原周辺を散策(徘徊)しました。

聖湖は満水で霧もなく、赤そばの花は盛りを過ぎ、霧ヶ谷湿原は夏の雑草に覆われ、今年はだめかな?と思いつつ、広角レンズとマクロレンズを持参して、観察してみました。

まずは聖湖。寒暖の差が大きくなるこの時期、湖面が霧に包まれる幻想な風景が見られますが、この日はさっぱり。

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発電用のダム湖ですが、とても静かでいい場所です。

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湖畔に出てみると、最悪のロケーションだったので、Lrで霞除去をマイナス補正!

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お気に入りの100マクロで

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聖湖の流入水口と思われます

ちなみに半年前の水がないときはこちら。

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ほぼ同じ設定での撮影ですが、こんなに違います

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車に戻る途中に発見したキノコ。直径20cmくらい

そそくさと、霧ヶ谷湿原に移動。ぱっとみ、雑草に覆われ、湿地帯がみえず。しかし、よく観察すると、秋の草花と盛りを終えた夏の草花が入り混じり、季節の移ろいを感じることができ


ました。

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ハエの仲間?せっかくピンが来たのにちょっと・・・

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この時期には珍しいたんぽぽ発見!マクロレンズで撮りたかった被写体。

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お疲れ気味のシロツメクサ

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誰かこの花の名前を教えて下さい(その1)

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誰かこの花の名前を教えて下さい(その2)

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誰かこの花の名前を教えて下さい(その3)

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誰かこの花の名前を教えて下さい(その4)

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ここからは枯れ草シリーズ

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アザミの残骸

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背景(空)に変えるだけで、雰囲気も変わりますね

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若いすすきの穂に一瞬日が当たりました。

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青空も一瞬、湿原を流れる小川?PLありです。

この日最後は赤そばの花。ちょっと盛りを過ぎていましたが、中には状態のいい花もありました。

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普通そばの花は白が定番ですが、ここでは毎年赤そばを栽培されています。

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奥の茅葺き風の家がいい感じでした。実は定番の画角らしい・・・

今回は、写真を絞りきれず、そのまま掲載しました。コンディションは良くなかったと思いますが、しっかり足元を見ないといけませんね。

これもマクロレンズのおかげでしょうか。広角とマクロの2本運用がしばらく続きそうです。

最後までご覧頂きありがとうございます。

久しぶりに小直の滝に(島根県津和野町)

雨が降らないと枯れてしまう「小直の滝」このところの長雨で、水量が増していました。

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赤い岩肌を轟音を立てて、駆け抜けていく

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この大雨でも濁りは殆どありません

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RF100マクロで近づいてみました

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マクロレンズのおかげで、今までスルーしていた苔も新たに発見

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こんな写真も

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中望遠の単焦点レンズとしても使えるところがいい

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普段水がないところに川ができていた

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帰り道、路上にクリを発見!
秋を感じるようになりましたね。これもマクロ、この日標準ズームの出番なし。

この時期は、風景写真としては端境期かもしれません。もうじき、彼岸花、そばの花が咲き、少しずつ秋が深まっていきます。楽しみな季節となります。

今日もご覧頂きありがとうございました。

RF100mmマクロ楽しいです!

マクロレンズって、難しい。ピント合わない。絞ってもボケまくるし、SSが稼げなくなるので、ブレ写真連発中!

でも、撮っていて楽しいし、撮るほどにコツが掴めていく感じはある。まずは、三脚でしっかり固定し、設定やピント合わせに時間をかけているので、背景や光はもう少し先でこだわろうと。

マクロ写真、第二弾です。コメント無しなので、さくっとご覧ください。

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後半の写真はサボテンに霧吹きで水滴を付けましたが、調子に乗ってかけすぎてしまい、うるさくなってしまいました。

Youtubeに上手な方の撮影テクが掲載されていますので、参考にしながら楽しもうと思います。今日も最後までご覧下さり、ありがとうございます。

 

やっと来た!RF100mmマクロレンズ


発売日から2週間遅れで届きました。人生初マクロレンズ。使い方はこれから勉強ですが、とりあえず家にあるものを引っ張り出して、ただ寄るだけの撮影。

寄ったときには、手ブレ補正は効かない、ピントが合う範囲狭すぎと感じますが、ボケきれい、1.4倍はめっちゃ寄れる、クロップだと更にすごい、単玉の中望遠として使えそう、発色がきれいというのがファーストインプレッション。

特別な装置や照明は一切なし、三脚に据えての撮影です。

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まずは、ドライフラワーから。ピント合わせ難しいっす。

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麻ひも。これで1倍くらいですかね。

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ホウズキの殻?

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木の実の殻?ホコリまでしっかり写っています。

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水苔

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冷蔵庫から干からびかけた人参とピーマンの切り口を写す。

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庭木の剪定屑で作ったアンパンマンファミリーをどうぞ。全部自家製。

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まずは、主人公から。

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さすらいの旅人、おむすびマン。

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ドキンちゃん、憧れのしょくぱんマン様。

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かまどマン?だったっけ。似てませんね。眉間にピンを合わせています。

他にも何体かおりますが、恥ずかしがっていますんで、今日はこれくらいにしておきます。

初のマクロレンズ、扱いが難しい反面、いろんな可能性を秘めていると感じました。ありきたりの被写体でも背景や光の具合で、思いがけない作品になるのではという期待感があり、満足度高いです。

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます。