むつみひまわりロード&雲林寺(通称ネコ寺)へ行く

山口県萩市にあるむつみひまわりロード。25万本あるというひまわりが満開でしたが、どこを撮っていいかわからず、平凡な写真を量産。雰囲気だけでもお楽しみください。

管理されている方の話では、夜にライトアップするそうです。来年は夜に行ってみます。

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展望台から

すぐ近くにある雲林寺(通称ネコ寺)へは、ひまわり見学後いつも寄らせていただいております。木彫りのネコが多数展示?してあるおもしろいお寺です。

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入り口から迎えてくれる大型のネコ

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天井には多くの絵馬ではなく、絵猫?が。。。

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梁にもマスクネコが落ちそうになったわらじをキャッチ。リアルです。

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両サイドにも絵猫が。

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おみくじもあります。

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キャラクター系。右から2番めは島根県の公式ゆるキャラしまねっこ

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御本尊様でしょうか。仏像ならぬ、猫像?

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鐘つき堂。風鈴が暑さを和らげてくれません。暑い!

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あの世に旅立たれた方へ、手紙を届けてくださるそうです。

小さいお寺ですが、おもしろい仕掛けが随所にみられます。

今日も、最後までご覧頂きありがとうございました。では。

県立万葉公園 竹灯籠イベント

暑い日が続きますね。ひとときの涼を求めて出かけてきました。コロナのせいもあって、事前アナウンスはほとんどされず、HPも奥の方にひっそりとチラシが貼ってありましたが、それなりの人出でした。人物が映らないようにしたので少ないですが、全部の写真を貼っておきます。

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19時半ころ、まだ薄っすらと明るい感じ。

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銀杏をかたどった灯籠

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暑い中、準備くださった皆様に感謝申し上げます。

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。では。

地倉沼が沼になっていた!

タイトル通り、地倉沼が沼になるのは年間でもめったに見られない現象らしいです。雨が多いこの時期だけ水がたまり、景色が一変します。

地倉沼は島根県西部の鹿足郡津和野町にあります。片道1時間かけて登ってきました。

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このような道を1時間かけて登っていきます。

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沼の手前にある看板。水が張っているかドキドキです。

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一面、しっかり水が張っていました。この光景を見ると疲れが飛んでいきます。

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無風時を狙って、リフレクションを撮影。写り過ぎでただの長い木に見えてしまいました。

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モリアオガエルの卵を発見!

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帰り際ヘビを発見、左上の方に写っているのが見えますか?

道中、熊がいそうな雰囲気だったし、聞いたこともない鳥や虫の鳴き声が響き渡るわで、めちゃ不安になりましたが、この景色を見るために耐えることができました。

この日は曇りでしたが、光芒や霧、雪が見られると違った雰囲気になると思います。

近所でこのような景色が見られることに感謝です。今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます。では。






島根の神社仏閣巡り2(出雲大社、一畑薬師、美保神社)

6/15にアップした島根の神社仏閣巡りの続編?です。

前回ページは↓

島根県東部出雲市から松江市美保関町)の有名な寺社を紹介します。

島根を知らなくても、誰もが知っている出雲大社(いずもおおやしろ)から。

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到着後、参拝前に腹ごしらえ。近くの荒木屋さんの天ざるそばとぜんざいのセット

 

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正面鳥居

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後ろを振り向くとお土産屋が立ち並ぶ神門通り

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大鳥居をくぐると長い参道へ。真ん中は神様が通るので一般人は両端を歩くのが習わし。

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参道沿いの松の木とつわぶき。タコの足のようで面白かった。

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御祭神である大国主の大神さまの像。迫力は半端ないですが、自分の撮影技術ではお伝えできない。

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楽殿の大注連縄。これも実物の迫力が伝えられないのが残念。

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奥が本殿ですが、立ち入ることができません。これも凄さが伝えられません。

ここから宍道湖の北側を走る国道431号(湖北線)を東進し、一畑薬師

一畑は、「目のやくし」「子供の無事成長の仏さま」として広く信仰され、 千百年の歴史ある薬師信仰の総本山です。

 

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まずは目玉おやじがお出迎え。なるほどです。

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境内全景

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御札もご縁だけでなく「め」や「医」に関するものが多い

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目を患われた方の痛み苦しみを背負われたのだろうか

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本殿の横に8万体を超える仏像が整然と並んでいます。これは圧巻でしたね。

続いて島根県の東端にある美保神社へ。主祭神は事代主(ことしろぬし)神、美穂津姫(みほつひめ)神。 上代の創立で、青柴垣(あおふしがき)神事、諸手船(もろたぶね)神事、一年神主制度など特殊な祭祀形態を伝承する、歴史ある神社です。

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美保神社境内。厳かな雰囲気があります。何かしらのパワーを感じました。

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神門から見る拝殿

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拝殿と後方に本殿

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拝殿内部、周囲から見渡せるようになっています

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ここの絵馬は竹の枝に吊るされていました

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美保神社入り口右手にある「青畳通り」雨に濡れると石畳が青く見えるという有名なスポットですが、残念ながらこの日は濡れていません。とても趣ある通りですよ。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

浜田市大麻山に登る

大麻山標高599m、登りきりました。車で。

日本海に面したこの山は、海からの水蒸気が当たりやすいのか、山頂付近はガスが発生することが多いです。なので、あじさいの時期には必ず出かけます。

慶応二年(1866年)7月15日、第二次長州征伐における石州口の戦いで、長州軍が勝利し、敵陣の大麻山を占領した場所でもあります。

いかに自分が平和ボケしているかを実感できる瞬間でもあります。

山頂はテレビアンテナが立ち並ぶ展望台がありますが、今回の訪問地は8合目辺りにある大麻山神社と室谷地区の棚田の様子をお伝えします。

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大麻山神社には立派な庭園があります。自由に散策できます。

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参道入口付近のあじさい

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だんだんと霧が深くなっていきます。

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霧の中、なんと参拝者がおられました。ラッキー!いい感じでした。

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すれ違い後、もう一枚撮らさせてもらいました。左下のあじさいと同じ色の傘がポイント。

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境内からみたあじさい。杉林の影で花数も少なくひっそりと咲いています。

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50mm単ダマに交換。撒き餌レンズと言われるやつです。

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同じ単ダマで、御神木を撮影。高い位置にも苔が生えて貫禄があります。

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本殿はこじんまりとした造りです。

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苔むした狛犬。しっとりと濡れていい感じ。

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帰り道、別ルートを通ると室谷棚田を見ることができます。一度で二度おいしい?

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棚田といえば、田植え前の水を張った時期が定番ですが、ふさふさの稲もいいですよ。

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

長門市油谷地区は見どころいっぱいでした。

角島から、長門市の油谷半島に移動。元乃隅神社がパワースポットとして有名です。

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昨年訪問時の写真ですが。

今回は、半島の北側にある川尻岬と西側の俵島、そしてあじさい寺として有名な向徳寺を訪問しました。

まずは川尻岬。案内板には日本最北西の地とありました。

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写真では見ていましたが、絶句するほどの景色(一言で言えば絶景)でした。

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尾根伝いに歩道があります。よく見ると釣り人が歩いていました。

車で10分程度で向徳寺に到着。

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向徳寺のあじさい。

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数・種類とも豊富で見ごたえがありましたが、時間がなく写真が撮れませんでした。

 

半島最西端の俵島へ移動。道が細く、対向車が来ないことを祈りながら、進む。俵島へは徒歩で20分ほど。

海食によって削り出された玄武岩の柱状節理が全島に発達し、西端の波食棚には,節理の断面が見事な亀甲模様が見られるとのことですが、残念ながら潮が満ち、時化ていたので渡ることができませんでした。

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状況が良ければ、歩いて渡ることができるようです。

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西側の柱状節理。上から見るとその名の通り柱を並べたように見えるそうです。

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東側の柱状節理。近くで見られないのが残念!

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背後(陸側)の切り立った崖。ここも柱状節理が見られます。

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岩肌にしがみつく植物(名前知らない)。風で飛ばされないのだろうか。

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角度を変えて、俵島を撮る。

角島から油谷半島をめぐる旅。色んな表情が見られて、写真的にも面白かったが、土地の成り立ちの一部を感じることができました。

帰り道、目についた場所を何枚か残しておきました。

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廃船

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船体ドック用のレール。もう何年も使われていない様子。

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向徳寺からみた油谷の町並み。棚田とマッチして美しい。

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国道沿いの風景。手前は池ですが松林の向こうは海だと思います。

最後までご覧下さりありがとうございました。ではでは。

角島大橋を渡る

もはや観光地として定着した感がある角島。車のCMで使われた場所としても有名。

巷には写真も溢れ、個人的に2回目なので最初の時のような感動はありませんでしたが、天気がいいとの予報につられ渡ってみることに。

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Googleマップで『角島大橋ベストポジション』と掲載されている場所から。

夏らしい感じが出たかな?

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定番中の定番画角。ちょうどオシャレな車が。

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立ち止まってはいけないと書かれた歩道から。一瞬止まったかも。

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念のため、望遠でも。300mmです。

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橋を渡って5分の角島灯台。天気は良かったけど湿度が高いためか、太陽の周りに虹が。

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トリミングをしたのでよく分かると思います。このあとすぐ消えました。

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灯台には上がれませんが、虹に夢中になってこの景色を見逃すところでした。

まさに「灯台下暗し!」と言いたかっただけですが。

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橋ができたおかげで、あたりは観光地らしくなっています。

 

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角島東側突端の牧崎風の公園に移動。

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観光客も少なく、特に何もないですが、景色は良かったです。

ここは下関市になりますが、この日のメインは東隣りの長門市にある油谷(ゆや)地区です。油谷地区には元乃隅神社、東後畑棚田がフォトジェニックな場所として有名ですが、今回は東側のマニアックな場所に行ってみましたので、次回お届けします。