島根の神社仏閣巡り(物部神社、玉作湯神社、熊野大社、清水寺)

島根県東部最後のレポートになります。

島根といえば国宝に指定されている出雲大社、神魂(かもす)神社が有名ですが、今回は県外の方にも人気ある神社仏閣を参拝。

まず、物部神社大田市

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拝殿(手前)と本殿

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広い境内。メインが空なのか境内なのか、わからなくなってしまった。

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勝ち石。この石に触れると御祭神の勝運の御神徳にあやかり全ての願いに通じる勝運を授かれるとか。

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この岩の横には、勝負事に願いを込めた絵馬が並ぶ。

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松江市玉湯町玉造温泉で有名)にある玉作湯神社

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境内の隅にある「願い石」

社務所で①「叶い石」購入し、その石をこの②願い石にこすりつけます。そして、③願い事を書いて専用ポストに入れます。後日宮司さんが改めて神様にお願いをされるそうです。願いが叶うまでその④石を持ち歩き、願いが叶えばお礼に神社にその⑤石を返納するのだそうです。

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この袋の中に石が入っています。お守りのような感じです。

続いて、松江市八雲町にある熊野大社。初詣には多くの参拝客が訪れます。(コロナ前まで)

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正面の大注連縄の下から

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本殿横の鳥居の列

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神社の前を流れる意宇川と松並木。雰囲気あります。

 

最後は安来市にある清水寺。厄祓いの寺として有名です。

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駐車場から、緩やかな階段を上がっていきます。

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参道の途中にある雰囲気ある旅館とカフェ。

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違和感なく、周囲の景観に溶け込んでいました。

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お香を焚く香籠堂。売店で太い線香(30円)を購入します。

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本堂前から境内全体を見下ろす。

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本堂奥にある三重塔。

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帰り道、光差すカエデの葉を撮影

島根は東西に長い県で、今回は久しぶりに東部に出かけましたが、あらためていい場所がたくさんあることを認識できたツアーでした。

今回もご覧下さりありがとうございます。

ではでは。

 

安来市の足立美術館を紹介します。

島根県西部から足立美術館までは約200km、車で5時間近くかかります。

なので、めったに行くことができません。東京でも1時間半でいけますからね。

そんな足立美術館ですが、美術館だけでなく、アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」で18年連続1位を受賞している、すごい庭園なのです。

https://gardenrankings.com/

各国の庭園および造園の研究家・専門家など30人前後で構成される委員会が、庭園の質、庭園と建物の調和、利用者へのホスピタリティなどを基準に選考するもので、毎年上位50件を公表しています。足立美術館が1位に選出されるのは、ランキングが始まった2003年の第1回から、18年連続となるそうです。

すごい前置きをしながら、平凡な写真しか載せられず恐縮ですが、御覧ください。

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ガラス越しでしか見られませんが、とても美しいと感じます。

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そのガラス越しの景色を切り取って見ることができます。

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部屋の中から掛け軸の絵のように庭園を見ることができるようになっています。

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何パターンかの小窓があって、それぞれ違う景色を楽しむことができます。

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この正方形の小窓からの景色は素晴らしかった。

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広い庭園なので、16mmレンズでも収まらず、3枚の縦構図写真を結合しました。

右後ろの山は道路を挟んだ庭園外の山で、いわゆる借景というやつです。

秋の紅葉〜雪景色は素晴らしいと思います。専属の庭師さんが、松葉1本単位で選定されると聞きました。ぜひお立ち寄りください。

次は、安来市清水寺松江市玉作湯神社、大田市物部神社を参拝したときの様子をお伝えします。

では、では。

 

松江フォーゲルパーク

島根県民なら一度は行きたい?鳥と花のテーマパーク。

県西部からみれば東部にある松江はもはや他県みたいなもの。言葉はまるで違うし、文化も人口も、別次元です。

初めてでしたが、手入れが行き届き、広大な敷地でシャッターチャンスはたくさんありましたが、動きモノはほとんど失敗でした。

愛機EOS Rは動きモノに弱いことを再確認しましたが、発色とシャープさが好みなので、しばらくは使い続けようと思っています。

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エントランスで迎えてくれるフクロウ。しっかり目にピントを持っていけました。

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センターハウスに広がる花々。見応えありましたよ。

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天井からは花や葉物、多肉系の植物がたくさんぶら下がっています。

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盛りが過ぎた花も水に浮かべて再利用?していました。

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鳥たちがいる場所へは、長〜いエスカレータで登っていきます。サイドからの光と柱の組み合わせが面白い。まるでトロッコ電車のようでした。

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島根で保護が進むトキ(のお尻)

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普通に歩いていましたが、ウロウロするので目にピントが合いませんでした。最新のカメラは鳥や動物の瞳AFがあるので、こんなのちょろいのでしょうが、羽の丸い模様にピンが持っていかれて駄作を量産してしまいました。(これも微妙に合っていません)

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これも微妙に瞳のピンを外していますが、頭の羽根が滑稽で笑います。

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孔雀の後ろ姿初めて見た。

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ペリカン?の産毛も初めて見た。

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フォーゲルパークの人気者らしい。ポスターや写真コンテストに登場するようです。

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なぜここにヒンドゥー教の神様が・・・画的に面白そうだったので。

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隅っこの空き地に放置されていたヒツジ。ついで感丸出し。

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最後は目が可愛いフクロウさん。後ろの人工的なドアで興ざめ?

失敗作が多く、一部しか紹介できませんでしたが、なかなか楽しめましたよ。家族連れやカップルが多く、ガチの一眼持っている人がいなくて焦っていたのかも。

次は安来市にある足立美術館を紹介します。ご覧下さり、ありがとうございました。

松江市月照寺に行ってきました

あじさい寺でも有名な月照寺に行ってきました。6月中旬頃からが見頃と言われますが、今年はどの花も1週間から10日は早いと思い、少し早めに出かけました。

花はまだ少なく、天気は良かったものの明暗差が激しく、難しい撮影となりました。(単に技術がないだけですが)

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入口付近にあったカシワバアジサイ

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密集している場所でもこんな感じ

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光がいい感じで差し込んできました(その1)

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光がいい感じで差し込んできました(その2)

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境内の門扉に打ち付けられた装飾金具

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中に入ると年代を感じさせる彫刻が。

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若竹や光が透けた新緑がいい。

なんだか、他の観光客と見るところがまるで違う。

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不昧公の墓所だったと思います。

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六代宗衍(むねのぶ)公墓所と大亀の寿蔵碑(じゅぞうひ)

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ローアングル(その1)

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ローアングル(その2)

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マクロじゃないです。ただのトリミング。

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約1時間散策後、寺の庭園に案内していただきました。

花はこれからですかね。やはりあじさいは雨の日がいいな、とつくづく思いました。

あじさいロードとかとは違って、やはりお寺のそれは風情があって好きです。

このあと、フォーゲルパーク、安来市清水寺足立美術館と定番の観光コースを回りましたので、次回以降で紹介します。

最後までご覧頂きありがとうございました。では。

衣毘須神社に行ってきました

山陰のモンサンミシェルと言われているようですが、地元の知名度はあまり高くないかもです。それでも、県外からの参拝客は結構いらっしゃるようで、人気の撮影スポットになっています。ミスチルの桜井さんがライブのときに訪問されたらしいです。

夕日に染まる時間帯にはよくでかけますが、星景や漁火と一緒に撮影される方も多いとききます。

駐車場から300m歩いていきますが、その途中にハマヒルガオが咲いていました。

地域の方も、来訪者を歓迎してくださっています。

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夕方なので、もう閉じかけていました。

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地元の方のおもてなしの気持ちが伝わってきます。

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太陽を背にして撮影するとこんな感じ。

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太陽がすっぽり隠れています。

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数十メートル下がって、縦構図で撮ってみました。

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どっぷり日が沈むとこんな感じ。

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数日前に撮影。雲があったのでモノクロで。

潮が満ちてくると、渡れなくなります。冬場の時化が続くときも海に囲まれたりします。とてもいい場所ですよ。

ではでは。

5月末の庭

梅雨の晴れ間、我が家の花や木々も春から夏の姿に変わろうとしています。

一時期凝っていたガーデニングも、結局我が家の環境に適応した植物が生き残り、今はその植物たちを管理する程度になってしまいました。

手間がかからず、放ったらかしでもしたたかに生きていく姿は、人間界でも似ているような気もします。

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ジューンベリーアメリカザイフリボク)。毎年、ヒヨドリの襲撃を受け、跡形もなく食されてしまいますが、今年はなぜか手つかずのまま。ジャムを作ろうと思っています。

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少し前ですが、エゴノキの花。可愛い花ですが、毒性があるらしい。

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えっと、なんという花だっけ?もう10年以上は咲き続ける宿根草

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多肉系植物。これも10年以上、葉を落としながら伸びて続けています。

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強風で鉢が割れ、そのまま放ったらかしにしていますが、もしかして以前より元気か?

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鳥も寄り付かない巣箱にカエルが住み着く?食われるぞ!

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こちらは100均のカエル。花の終わったチョコレートアジュガの葉に囲まれて。

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着生蘭の一種ですが、もう2年以上、今のまま。大きくもならなければ、枯れもせず、そして着生もしないけど、結構居心地が良いのかもしれません。

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ガクアジサイがやっと咲き始めました。挿し木から大きくなったのですが、これも10年以上?

確かに最近花の苗を買うことがなくなった。どれほどの花や木々がこの小さい庭で短い生涯を終えられたことか。そんな中、淘汰されながら生き残ったやつは、強い。

こぼれ種や株分け、挿し木でいくらでも増えていく。結局、残った品種に愛着が湧く。

ではでは。

ここへは何度も来てしまいます。お気に入りスポットの一つ、浜田港その2

昨年の写真ですが、秋が深まる頃の浜田港は夕日がオレンジ色に染まります。

光の屈折の関係かはわかりませんが、ここまで染まる日はそう多くないので、載せてみます。

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少しだけWBを調整しますが、実際の色に近いと思います。イカ釣り漁船の集魚灯もLEDが主流のようで、こういうガラス玉タイプはなかなか見つけられなくなりました。

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マリン大橋をバックに。周辺減光は味として残しておきました。

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クレーンのシルエットとトラックのわずかな反射。

日没後、15分が勝負ですね。なので、すべて手持ちですがSSとISOを上げるので意外とブレずに撮れたりします。浜田港周辺の写真はまたアップします。

過去に載せた写真が閲覧できないページがありますが、原因をご存じの方おられますかね?もとのjpegが約30MBくらいですが、7〜8MBに落として載せています。