5月末の庭

梅雨の晴れ間、我が家の花や木々も春から夏の姿に変わろうとしています。

一時期凝っていたガーデニングも、結局我が家の環境に適応した植物が生き残り、今はその植物たちを管理する程度になってしまいました。

手間がかからず、放ったらかしでもしたたかに生きていく姿は、人間界でも似ているような気もします。

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ジューンベリーアメリカザイフリボク)。毎年、ヒヨドリの襲撃を受け、跡形もなく食されてしまいますが、今年はなぜか手つかずのまま。ジャムを作ろうと思っています。

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少し前ですが、エゴノキの花。可愛い花ですが、毒性があるらしい。

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えっと、なんという花だっけ?もう10年以上は咲き続ける宿根草

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多肉系植物。これも10年以上、葉を落としながら伸びて続けています。

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強風で鉢が割れ、そのまま放ったらかしにしていますが、もしかして以前より元気か?

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鳥も寄り付かない巣箱にカエルが住み着く?食われるぞ!

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こちらは100均のカエル。花の終わったチョコレートアジュガの葉に囲まれて。

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着生蘭の一種ですが、もう2年以上、今のまま。大きくもならなければ、枯れもせず、そして着生もしないけど、結構居心地が良いのかもしれません。

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ガクアジサイがやっと咲き始めました。挿し木から大きくなったのですが、これも10年以上?

確かに最近花の苗を買うことがなくなった。どれほどの花や木々がこの小さい庭で短い生涯を終えられたことか。そんな中、淘汰されながら生き残ったやつは、強い。

こぼれ種や株分け、挿し木でいくらでも増えていく。結局、残った品種に愛着が湧く。

ではでは。