長門市油谷地区は見どころいっぱいでした。

角島から、長門市の油谷半島に移動。元乃隅神社がパワースポットとして有名です。

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昨年訪問時の写真ですが。

今回は、半島の北側にある川尻岬と西側の俵島、そしてあじさい寺として有名な向徳寺を訪問しました。

まずは川尻岬。案内板には日本最北西の地とありました。

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写真では見ていましたが、絶句するほどの景色(一言で言えば絶景)でした。

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尾根伝いに歩道があります。よく見ると釣り人が歩いていました。

車で10分程度で向徳寺に到着。

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向徳寺のあじさい。

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数・種類とも豊富で見ごたえがありましたが、時間がなく写真が撮れませんでした。

 

半島最西端の俵島へ移動。道が細く、対向車が来ないことを祈りながら、進む。俵島へは徒歩で20分ほど。

海食によって削り出された玄武岩の柱状節理が全島に発達し、西端の波食棚には,節理の断面が見事な亀甲模様が見られるとのことですが、残念ながら潮が満ち、時化ていたので渡ることができませんでした。

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状況が良ければ、歩いて渡ることができるようです。

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西側の柱状節理。上から見るとその名の通り柱を並べたように見えるそうです。

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東側の柱状節理。近くで見られないのが残念!

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背後(陸側)の切り立った崖。ここも柱状節理が見られます。

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岩肌にしがみつく植物(名前知らない)。風で飛ばされないのだろうか。

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角度を変えて、俵島を撮る。

角島から油谷半島をめぐる旅。色んな表情が見られて、写真的にも面白かったが、土地の成り立ちの一部を感じることができました。

帰り道、目についた場所を何枚か残しておきました。

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廃船

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船体ドック用のレール。もう何年も使われていない様子。

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向徳寺からみた油谷の町並み。棚田とマッチして美しい。

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国道沿いの風景。手前は池ですが松林の向こうは海だと思います。

最後までご覧下さりありがとうございました。ではでは。