津和野城址に雲海現る!

雲海出現の条件=前の日が雨で気温が高い、翌朝は晴天で気温が下がる、川があったり盆地だとなおいい。というふうに言われていますが、9月20日の津和野町はまさにその条件に当てはまっていました。

日の出前でしたが雲ひとつない空で、雲海が出ているか不安に。

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これがその時の写真。

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やはりありましたよ。竹田城ほどではないですが、朝日があたりいい感じでした。

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別の場所から、大鳥居と一緒に。

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もう少し高い場所から。この時期の雲海はすぐに消えてしまいます。

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津和野の町並みが少しずつ、現れてきます。気温が高くなるのが早い!

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一旦下界に降り、太鼓谷稲荷神社を見上げる。朱色の鳥居参道が美しい。

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太鼓谷稲荷神社の駐車場から。たまたま(2時間に1本と言われる)山口線の列車が通る。

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背景の青野山から日が昇ってきました。このあとすぐに雲海はなくなる。

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津和野町殿町通り。あと1ヶ月少々で銀杏が色づきます。

時系列でお届けしましたが、ちょっと寝坊して慌てての撮影でしたので、カメラの設定が前のまま(ISOが4000とか)だったり、場所移動のときにレンズキャップをなくしたり、バタバタでした。

雲海は肉眼ではとても美しいのですが、下(横)からの撮影は白飛びしたり、グラデーションが思ったほどでなかったりと、難しいですね。

俯瞰できる場所だと迫力もあって、雲海らしい写真が撮れると思いますが、今回は遅刻のためいい場所に行けませんでした。

寒暖差が大きくなる10月以降、また訪れたいと思います。10月24日から土日祝限定ですが城山行きの観光リフトが早朝から稼働するようです。是非、タイミングを見て訪問くださいませ。

本日も最後までご覧下さりありがとうございます。